パニック障害 ITエンジニア2児の父

ある日突然「パニック障害」になり、今も病気と戦いながらITエンジニアとして働く2児の父。 パニック障害発病から今を書き溜め、同じ症状の方の役に少しでも役に立てばと思い書いて行きます。

病院について

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今回は嫁さんが色々探して予約をしてもらった病院について。
初めての経験だったのでどんなものかというのをお伝えします。

診察

自分の嫁さんが病院まで付き添ってくれるということなので、一緒に行きました。
嫁さんが事前に予約していたので、予約時間に行って保険証などを渡してちょっと待つことに。

中は普通の内科のようなごく一般的な病院。という感じでした。
他にも患者さんが待っていて、皆さんも心が病んでいるのか??と想像したり、なんとも言えない雰囲気の中、私の番が来ました。

まずは、カウンセラーの方に自分の家族構成や職歴などから、私生活や仕事上で何か問題があるか。などを40分くらいかけてヒヤリングされました。

その後またしばらく待って、いざ先生のところへ。
さっきのヒヤリング内容から、気になるところをもう一度もう先生が聞いてくる。という形でした。
雑談も交えてフランクに話せていい雰囲気でした。

診断

先生の一通りの診察が終わり、「パニック障害」かも。と言われました。
かもというのはおそらく、他の身体的な原因がないかが分からないから明言を避けたのでしょう、多分。。

先生いわく、
気にすることが多くてそれがストレスとなっている。
仕事も家庭も自分が心配だと思っていなくても、そう思ってしまっている。

ということで納得は一応して、お薬を試しに出すので、症状が出そうな時、出た時に頓服で飲んでくださいとのこと。
もらったお薬は「リーゼ」という極弱い薬と説明されました。
薬に関しては他のサイトが詳しいと思うのでここでは、飲んでみて私がどうだったかなどに留めて、その他は特に触れません。。

また2週間後に来てください。と言われお薬もらって帰ってきました。

と、実際の病院は特に緊張する必要もなく、フランクな感じでした。
むしろこんなフランクで大丈夫なのか?と心配になるほどでした。

次回からは実際に通院と薬を飲むことを始めてからのことをお伝えしようと思います。

後で分かったのですが、この手の病院は最近流行っている?らしく、完全予約制のうえに電話しても新規では受け付けてくれなかったり、数週間先しか空いていない。というケースが多いらしいです。
病院に駆け込もうと思っても診てもらいない!とならないように、少しでも変だなと思ったらすぐに病院受診してくださいね。
私が病院行くまでに経験した症状はこちら 

blog.panic-oyaji.com

 

それでは、引き続き、少しでも私のようにパニック障害になっているかたの力になれればと思います。

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