パニック障害 ITエンジニア2児の父

ある日突然「パニック障害」になり、今も病気と戦いながらITエンジニアとして働く2児の父。 パニック障害発病から今を書き溜め、同じ症状の方の役に少しでも役に立てばと思い書いて行きます。

通院後一ヶ月

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パニック障害と言われて通院開始してから1ヶ月間に起こったことをお伝えします。

日常生活

前回も書きましたが、私はまだ軽度ということで「リーゼ」という薬を症状が出た時、出そうな時に飲む(いわゆる頓服ですね)で処方されました。

頓服で処方されたとは言えど、またあの地獄のような辛い症状になるのが嫌なので、朝、昼、会社帰り。と3回を定期的に飲んでいました。

薬の効果なのか、薬を飲んでいるからという安心感からなのか、全く症状が出なくなりました。

私がいつも症状が出ていた、

・電車

・会議

・大きな音がするところ

・眩しい所

・車の運転

これらはほとんど大丈夫でした。

薬さまさま。です。

まだ完全にパニック症状がなくなったわけではない

はい。「ほとんど」大丈夫。と書いたとおり、残念ながら完全に症状が出なくなったわけではありませんでした。

どんな時になるのか、私自身でもわからないので、こればっかりは症状が出てから追加で一錠「リーゼ」を飲む。ということでしのいでました。

やっぱりそんなすぐに治るわけじゃないですもんね。

薬を飲まないようにならないと完治とは言えないし。。。

(これからブログを書いてる時点で3年間もまだパニック障害とお付き合いしてます。。。)

と、色々考えていた1ヶ月でした。

実はこれからもう一つ薬をもらったりなど色々あるのですが、 とにかく本当に辛い症状が「ほとんど」出なくなったのは、当時は非常に助かりました。

薬というイメージ

これも前回書きましたが、やはり抵抗がある人はいると思います。

私ももちろんネットなどで調べたりしましたよ。

でも、飲んでみて症状が改善されるのであれば、お医者さんの言う通りにしてみるのもどうでしょうか。(これも賛否があるのは確かです。事実、私はまだ薬を止められていません)

一番ダメなのは、体がおかしいな?と思ってそのまま頑張ってしまって倒れてしまうことだと思います。

ですので、お願いですから変だな?と思ったら病院へとりあえず行ってください。

友達や知り合いの方にそういう方がいたらすぐに病院へ行くように言ってあげてください。

病院が合わない、このお医者さん嫌だな。となれば病院変えればいいんです。

それでは、引き続き、少しでも私のようにパニック障害になっているかたの力になれればと思います。

ひとまずは「リーゼ」を冒頭のように飲んで過ごしていました。 次回は、もう少し時間が経過した時のことを書こうと思います。

前回の記事はこちら blog.panic-oyaji.com

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