パニック障害 ITエンジニア2児の父

ある日突然「パニック障害」になり、今も病気と戦いながらITエンジニアとして働く2児の父。 パニック障害発病から今を書き溜め、同じ症状の方の役に少しでも役に立てばと思い書いて行きます。

通院開始後 半年もすぎて

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パニック障害と言われて通院開始してから半年がすぎたくらいに起こったことをお伝えします。

日常生活

通院後の生活から全く変わらないです。

薬の飲み方や量も変わらず。たまに出るパニック症状も変わらず。

この変わらない。というのが当たり前になってきてました。

でも逆に考えると、病気が良い方向に向かってない??とも考えて焦ることも増えてきました。

奥さんからも薬をずっと飲んでて大丈夫なの?と聞かれたり。。。そういうことがあるとやはり、「当たり前」になってきているパニック障害と付き合っている日常に不安にもなることがあります。

良くならないことへの焦り

当然そのことも月に一回お世話になっているお医者さんにも相談します。

でも大抵は、少し症状が落ち着いてきたら、朝昼晩と飲んでいるのを、休みの日だけ減らしてみよう。となります。

半年ちょっとでまだパニック症状が出ているということは、人それぞれなので焦ることはない。 逆に薬を一気に辞めて、また症状が出て、その時の体験が刷り込まれ、余計悪化することもあると。

その通りかな。と思ったので、ちゃんとお医者さんの言うこと守ってますよ(笑)

焦るからダメなんでしょ

パニック障害は病気です。でもやっぱり気持ちの持ち方、考え方などで左右されることが大きいかなと思います。

社交的で明るい人だってなります。悩みをすぐそのうちに忘れちゃう人だってなります。

でも、やっぱり考え方って大事かなと思います。

焦るということは不安なんですよね。不安がこのパニック障害の症状の引き金になります。

そして、あの場所、シチュエーションで苦しくなったから、次行った時もまたなる。不安だ。

この負の連鎖ですね。

こいつを断ち切ってあげないと良くはならないと先生もネットでの他の経験者も言っています。

性格を変えるのはすごく難しいです。でもこうなったからには変えていかなきゃいけないんですよね。

まーほどほどに、、、、やらなきゃ!って考えるほど大抵は失敗して不安が増します(笑)

と自分に言い聞かせてパニック障害と付き合ってます。

次は通院から1年後くらい。 違う薬を処方されてからのことを書こうと思います。

それでは、引き続き、少しでも私のようにパニック障害になっているかたの力になれればと思います。

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